お断り

新型コロナウイルスの影響により、世の中が新しくなろうとしていますが、その一環の変更事案で、下記の方法は推奨できなくなりました。
恐れ入りますが、下記は、過去の情報として残しておきます。

2020年5月 Googleコアアップデート 方針転換が必要になりました

現在は、専門分野で最初から行くことをお勧め致します。

以下、旧内容
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皆様のお話を聞いておりますと「専門的な内容のサイト」にしたいと言う方が多いです。
好きな趣味のサイト、興味がある内容に絞ったサイト、ご指摘の通り、自分の好きな事を記載して、アクセスが増えるのが一番です。
私も、専門サイトにしています。

しかし、takadaのアクセスアップ学習教材と致しましては、当方にて記事作り手法を学びながら、頑張るのであれば、最初のサイトは「ごちゃ混ぜ分野」にしてください。
あまり強制はしたくないのですが、専門分野にしないようにと、お願いしていても、専門分野にしてしまい、結果的に失敗し、時間を無駄にされている方も何名様か見てきています。
そのため、強く申し上げます。
最初のサイトは、専門分野にはしないでください。

サイトの分野

何度もしつこいですが、最初のサイト(これから頑張るサイト)は、そのサイトが評価を受けるために、特定分野に偏らないよう、専門的になりすぎないようご注意願います。
専門分野はNGです。

仮に5分野あり、それぞれが約15%~25%で収まっていれば、分野が偏っていないので、Googleは、他の記事も評価してみようと、しばらく考えてくれると推測しております。
しかし、特定の分野の記事数が吐出していると、その特定分野での品質が良いか?と言う判断になってしまうことがあると考えています。
その専門分野でしか、評価してくれなくなってしまう恐れが高くなるのです。

その専門分野記事が、とても素晴らしくて、たまたま評価を受けられれば良いですが、評価が受けれない場合には、サイト全体の評価が下がる、または評価が上がらないと言う事態に陥ることが多々あります。
ズバリ、見事にハマれば良いですが、経験上、最初からに特定分野で成功できる例は、稀です。
だって、Googleに好かれる記事づくりもできていないのに、専門性でサイトを作って、いきなり評価があるのでしたら、誰でも成功できてしまう訳です。
まずは、評価を受けられる記事づくりができるようになって、初めて、専門性サイトでも、うまく行けるようになるわけなんです。

ただし、最初からたまたま専門分野で成功された方が教える場合には、もちろん「専門分野で行きましょう」と言う事になります。
不特定多数の記事内容で、成功された訳ではないですので、当たり前ですよね。
高田も専門サイトで実際にたくさんのアクセスを得ています。
しかし、そのようにアクセスを得られるようになるためには、まずは、takadaの記事作り手法を身に着ける必要性があります。
高田の記事作り手法ができるようになったあとは、あとは自分の好きな事と言うよりは「自分に向いている事」を探したほうが、早く成功できることになります。

そのためにも、Googleから評価を受けられる技術を身につけ、自分の適性を知るためには「最初のサイト」に限っては、専門性ではないほうが良いと申し上げております。
もちろん、どうしても、最初から専門的に偏ってしまう方がいます。
これでけ申し上げていても、専門サイトにしてしまった方は、まんべんなく記事を投入している塾生様と比較しますと、やはり苦戦を強いられています。
私は医者ではありませんが、自分の経験からだけでなく、お医者さん同様に、たくさんの皆様の症状を見ているため、その傾向と対策がわかって参ります。
繰り返しのご案内となりますが、最初のサイトに限っては、色々な分野の記事を手掛けて頂けることを願っております。

専門性・特定分野で最初から成功できる場合

逆に、最初の1サイト目から、専門的サイト・特定分野に絞った内容のサイトで成功される方も、世の中にいるのは事実でして、その例として考えてみたいと存じます。
まず最初に懸念されるのは、本当にその成功した専門サイトが、最初に成功を収めたサイトであったのか?どうか?と言う事になります。
始めて立ち上げたサイトであったのか?と言う事です。

例えば、2サイト目、3サイト目と、それまでいくつか、サイトをやってきた中で、専門性のサイトが成功したと言う事であれば、納得できる話です。
私も、真の成功をおさめるためには、最終的には専門サイトだと信じております。
しかし、最初に成功するサイトが、専門的サイトであった場合には、正直なところ、運がよかったと言う要素が高いような気がいたします。
運も実力のうちですので、そのような方は素晴らしいの一言に尽きますし、もし、最初から専門分野で成功したのであれば、その方は、当然「専門的に行くべきだ」と主張するでしょう。
しかし、専門的でやってみた全員が、専門分野のサイトで成功すると言う事でもない現実もあるかと存じます。
もちろん、新規で会社を設立する時のように、念密な事業計画を立案して、緻密な計算に基づき設計したサイトであれば、専門的でも最初から成功をおさめられる確率は上がると考えています。
しかし、失敗してしまう方も多いと存じます。
それは、間違ったやり方をしているから他なりません。

私がお願いしている「ごちゃまぜ分野」であれば、ひとつの分野が間違ったやり方であっても、他の分野の記事がまだ評価を受けるチャンスが残されています。
実際に評価をするのはGoogleですので、色々な分野の記事を入れたうちの、どれが評価されるのかは、私にも分かりません。
しかし、専門的でなければ、どれかがヒットする可能性が高いと言えるのです。
そのヒットした分野は、その方の「強み」(適正)となります。
その強みが、何個も見つかれば、のちのち、2サイト目、3サイト目と専門サイトを新たに展開させる際にも、多いに役立つのです。

一つの事柄に固執したり、結果的に、ジャンル・分野が限られている記事で構成されていれば、それだけ、チャンスが少ないため、アクセスが増えにくい要因にもなるのです。
よって、いつも同じようなことばかり記事にするのでなく、とにかく、たくさんの種類の記事、時には手を出したことがないような冒険した記事、苦手な分野などを記事として作って頂けるのが、アクセス数が増えるまでのコツとなります。

このように色々な記事を作くれたうえで、Googleは、その「評価」をどうやって行うのか?
細かな部分ですが、触れてみたいと存じます。

アクセスはすぐには増えない

記事数が1ヶ月に40記事・50記事など、たくさん頑張れれば話は別なのですが、1ヶ月に数記事程度の場合、30記事、50記事くらいになっても、アクセスもそうそう増えないのは当たり前です。
そのくらいの記事数のときは、まだ、Googleから評価をなかなか受けないので、アクセス数も上がらず、苦悩するときだと存じます。
でも、増えないので、心が折れそうなときもあるかと存じますが、今が頑張り時となりますので、記事を投入して参りましょう。

品質の高い記事が書けていれば、間違いなく、結果はあとからついて来ますので、焦る必要はありません。
読んだ人のためになる記事を、着実に100記事、300記事と増やしてまいりましょう。

重要ですので、繰り返しますが、特定の分野だけの記事にしない・専門性にしないと言う部分も、きちんと理解する必要があります。

アクセスアップ学習教材(初級会員) 受講者様トップ説明「目次」

カテゴリー: その他

takada

ご覧頂きましてありがとうございます、サイトSEO対策・アクセスアップ専門家のTakadaと申します。 ひとりで仕事・執筆を行い、インターネット上からの収入を中心に生活している50代でございます。 全体のうちGoogleアドセンス収入は70%くらい、その他はアフィリエイト収入・代行・通販・レンタル・個人コンサルタントアドバイスなどで30%、皆様には深く感謝を申し上げる次第です。 直営サイト運営(個人ブログ)すべてによる、直近5年間のアクセス数は1億7500万PVと現役です。 個人事業として納税義務を果たしております。(^-^)

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