当サイトにおきましては、一部のリアル講座において、テレビ会議システム(双方向通信)にて、遠隔地の方にもご参加頂ける運用を致しております。
テレビ会議(ビデオ会議)のシステムは、無料でご利用頂ける「ZOOM」(ズーム)を使用致します。
お使いのスマートフォン・タブレット、カメラ機能を追加したパソコンなどで双方向やり取りが可能です。
すべての講座がZOOMに対応している訳ではありません。
ZOOM対応の講座かどうか?は、個別に、その講座の説明にて明記しておりますので、ご確認願います。

テレビ会議(双方向ビデオ通信)参加の意味が、ZOOMでは「ミーティング」と表現されているため、下記の説明において、意味を混同しないよう、オンラインからのセミナー参加のことを「ミーティング」としてご説明申し上げます。

まずは、当日、視聴・発言する機材・装置に、ZOOMのソフトやアプリをお使いのパソコンやスマホにインストールして、事前に一度設定しておく必要があります。
下記に利用方法を明記致しておりますので、ご確認の上、当日までに準備を進めておきますと、スムーズにご参加頂けると存じます。

参加者様側でのZOOM使用料は無料です。
ZOOM使用においてZOOMに直接支払う必要な費用が発生する場合は、ホスト側(当方)にて負担致しております。(Wi-Fiなどインターネット回線料は各自のご負担です。)
当方の講座へのテレビ会議参加は、別途、設備協力費などを賜る場合がありますが、当日、飛行機や新幹線でお越しになるより、ZOOMであれば、交通費など不要で大幅にお安くご参加いただける事でしょう。
ただし、ホスト側は、運営機材のほか、高性能マイク、機材トラブル時の予備機材、通信トラブル時の予備通信回線、その他スタジオなど、コストが余計にかかる関係で、参加料を賜る講座もございますので、ご了承願います。

オンライン・ミーティング(ビデオ会議参加)への参加方法は比較的簡単で、難しいことはありません。
ご自宅・ホテル客室などに居ながら、スマホ・パソコン・タブレットなどより、お気軽にご参加頂けます。
最近は、快活クラブ(ネットカフェ)などの完全個室も普及してきていますので、自宅で困難な場合でも、参加しやすくなってきています。
ビジネスホテルなどでも、客室の日中ステイの販売をしているところもあり、Wi-Fiがあれば、個室環境として利用しやすいでしょう。
極端な話、クルマの中でもスマホで通信さえできれば、ご参加頂けるかと存じます。

ZOOMの通信はスカイプの1/10とかなり軽量ですが、それでも、動画通信で通信量が多いため、通信量が高くならない方法(Wi-Fi環境・有線LANなど)でのアクセスを強く推奨いたします。
※通信量(データ容量)を使った分だけ料金がかかるような、モパイル通信で接続した場合、通信料のご負担が大きくなる場合があります。

推定で1時間0.1GB~0.3GB程度の通信量になるようです。

スマートフォンから参加

スマホを使用して参加する場合には、追加で必要な機材はありません。
タブレットも同様に、マイク・スピーカー・内側カメラが内蔵されていれば、原則として追加機材は不要です。
スマートフォンから参加する場合、スマホを手に持っていると腕が筋肉痛になりますし、カメラがブレて他の皆様に良い印象が残らない可能性があります。
ミニ三脚など、何かに固定した状態でミーティングに参加されることをお勧め申し上げます。
なお、マイクの位置が顔から遠すぎないよう、ご配慮賜りますと幸いです。
マイクが遠いと、あなたの発言を他の人が聞き取りにくくなります。
スマホからご参加頂く場合には、下記のアプリを事前にインストール願います。(Android、iOS、iPhone共通)

ZOOM Cloud Meetings

※blackberry ZOOMアプリもあるようです
初めて使用する場合、端末からカメラとマイクの接続許可が求められますので、それぞれを許可してください。

当日でなくても、ZOOMの起動や接続は試せますので、アングルなど、一度確認されることをお勧め申し上げます。

なお、バッテリー(電源)をかなり消費します。
1時間で20%~40%程度使う恐れがあります。
前もって、充電もしっかり行っておきましょう。

タブレットから参加する場合

ipad、Android、Amazonfireなどのタブレットからでもご参加頂けます。
下記のアプリをインストール願います。

ZOOM Cloud Meetings

※一部、インカメラ(自分向きのカメラ)が内蔵されていないタブレットではご参加頂けません。
手順は、上記のスマホ参加と同様になります。

パソコンから参加する場合

パソコンにマイク機能・カメラ機能・スピーカー機能がない場合には、別途、取り揃えて頂く必要があります。
一度、Zoomミーティング参加用のURLをクリックすると、必要なソフト(無料)のインストール説明が出ますので、指示に従って事前に入れて置いてください。
参加当日も、同じURLにてご参加となります。

スマホでもパソコンでも、スピーカーはヘッドホン(イヤホン)にすれば、ご家族などへも配慮される形をとれるかと存じます。

接続できると、初回のみ、ミーティングで使用する名前の入力が要求されます。
他の参加者様に誰かわかる・理解できるお名前設定をお願いできますと幸いです。

Amazon Echo

アレクサで知られる、Amazon Echo のカメラ・モニター付き機種でも、ZOOMアプリを入れることで利用できるようです。

アプリは、Zoom for Alexaです。
AWSのAlexa for Businessより端末登録が可能です。

※設定や操作は当方ではサポート外ですので、ご容赦願います。

マイクのお願い

発言される場合には、できる限り口元からマイクが近い状態でお願い申し上げます。
マイクが遠い場合、集音が十分ではなく、自分は普通に話している状態でも、他の参加者には声が小さく聞こえてしまい、伝わらない可能性が出てしまいます。
※自動で音量が調整される機能があるマイクをお使いの場合にはご心配ありません。

逆に、他の人の話し声が聞き切りにくい場合には、誠に恐れ入りますが、スピーカーの音量を上げるなどのご対応をお願い申し上げます。

原則として、開始5分前くらいより、ZOOMに入られた方より順次、マイクテストをさせて頂いて、本番スタートと致します。

ZOOMの一部機能によっては、背景画の設定も可能ですので、部屋の後ろを気にしなくても大丈夫です。(ZOOM機能利用はZOOM会員登録必要なものもあります)
話し声が気になるようでしたら、入ってくる音は、ヘッドフォンを使用した、カラオケボックスなどでWi-Fiも良いかも知れませんが、朝10時では開店してないかも知れません。
まぁ、アイデア次第ですので、ZOOMの使い方を含めて、記事にしてみてください。

当日の参加方法

時間になりましたら、指定されているURLにアクセス願います。
ZOOMアプリ(zoomソフト)から先に開いた場合には、直接ミーティングID(数字)を入力願います。
※URLやミーティングIDは、参加時の案内などをご確認願います。(当日、お問い合わせ頂いても残念ながら対応取れませんので、前日までに必ずご確認願います。)

接続できると、初回のみ、ミーティングで使用する名前の入力が要求されます。
他の参加者様に誰かわかる・理解できるお名前設定をお願いできますと幸いです。

開始時間前から接続して頂いても構いません。
順次、参加者さまのマスクテスト(音量確認)をさせて頂きます。
繋いだ状態にて、開始までそのままお待ち願います。

なお、講座の形態によっては、ホスト側(当方)の画像をoffにして、音声のみで提供する場合があります。
また、アングルなどにより、高田の顔が写らない場合もございますので、ご了承願います。

こんな時は?

私自身、そうなのですが、家族や子供がおりますと、自宅では、落ち着いて、テレビ会議に参加するのが困難です。
ミーティング中に、ピンポンと、宅急便の配達が来ることもあるでしょう。
そのため、ホスト(配信)する場合には、会場(レンタルルームなど)をお借りしています。
皆様も、同様の場合には、どうしても、工夫をするしかありません。

例えばですが、自宅で1人になれない状態の場合、暑かったり寒かったりしなければ、クルマの中にスマホを持ち込んで自宅のWi-Fiに繋いだりするのも良いでしょう。
あとは、カラオケボックスに行って歌うのではなく、スマホなどからテレビ会議に参加すると言うのも良いです。(お店の営業時間に注意)
どうしても、邪魔が入りそうな場合には、ZOOM画面の音声を「ミュート」にしますと、ミュート中は、自分のほうから音が配信されなくなります。
発言の時だけ、ミュートを解除すると言う方法は可能です。(ミュートを解除しないと、話しても伝わりませんので、ご注意願います。)
スピーカーからの音も「イヤホン」をすれば、自分の周りに音が漏れにくくなります。
例えば、マイク付きのヘッドフォンなどがお勧めです。
Bluetooth・有線とありますので、選択時には注意が必要ですが・・。
また、ご予算があれば、ノイズキャンセラー付がお勧めです。


Bluetooth ヘッドセット イヤホン 耳掛け型 マイク内蔵 片耳 ノイズキャンセラー付

あとは、カメラ(スマホ・タブレットなど)を設置した際の、自分のうしろ(部屋が散らかっているなど)を気にされることでしょう。
ZOOMには、背景をポスター画や、自分のお気に入りの写真などにして、自分(人間)の輪郭だけ映像として表示できる機能もありますので、お試しください。

女性の場合、お化粧・・。
マスクでごまかしても良いでしょう。
私も花粉症の時期はマスクしています。

なお、高田主催(ホストが高田)のZOOMにおいては、すべて、途中退出、一時抜けなども自由とさせて頂いております。
一時抜けてしまったとき、その分、伝達事項としては途切れてしまいますが、録画版がある場合には、後日、内容をもう一度、ご確認いただける録画版も無償でご用意しています。
※録画が成功するとは限りませんので、必ずご提供できると言う事ではないので、その点だけご容赦願います。
※抜けた時間が長時間の方(半分以上抜けた場合など)には、無償の録画版の提供はできません。(有償の録画版は可能)
もし、ZOOM中に、宅配便が来ましたら、遠慮なく一時抜けてください。
お子様と一緒にZOOMにご参加頂いても、背後でお子様の声が入っても、ぜんぜん、問題ありません。
また30分に1回5分程度の休憩時間を設定しています。

不可抗力

ホスト側の機器は、バックアップも用意するなど万全を期していますが、用意したものがすべて故障する可能性もゼロではありませんし、会場の通信環境が安定しない場合があります。
状況によっては、映像などが途切れたり、見れなくなったりする場合もありますが、補償などはできませんので、ご了承願います。
万が一、満足に繋がらなかった場合には、録画版(録音版・音声版)などを、後日提供して拝聴頂けるなどの対応をさせて頂きます。

また、当日は、会場進行を行っているため、ミーティング参加の皆様から、繋がらないよなどと、ご指摘を賜りましても、全体進行の都合上、講演準備~講演中には個別に対応・回答ができませんこと、お詫び申し上げます。
※1対1の場合には対応可能です。

あとは、終わりのご挨拶ができずに、突然、途切れて終了となる場合もありますので、ご了承願います。

ご不明な操作などがありましたら、ZOOMのヘルプセンターなどにてご確認賜りますと幸いです。
https://support.zoom.us/hc/ja

テレビ会議式は、ホスト側がひとりで、準備・司会進行・当日の管理など、すべてをひとりで担うのは、普通の対面式セミナーを開催する以上に、大変な労力と負担となり、とても疲れます。
脳みそなんかは、300%稼働と言う感じですので、終わったらクタクタです。(やってみるとわかります)
そのため、当方のZOOM版はともかく、当方以外でテレビ会議に参加する機会がある場合には、ぜひ、ホストさんの業務を軽くしてあげるなどの、ご配慮ができると良いかと存じます。

会場で直接参加の場合

会場にて直接参加(通学型)の場合に、テレビ会議も同時に行う場合、会場参加の方も必然的にミーティング参加となります。
その際には、当方でご用意しているホスト機器にてご参加となりますので、特別に何か準備する必要性はありません。
ただし、お手元のスマホ・タブレット・パソコンなどで、ZOOM画面をモニターしながら現地参加することも可能です。
その場合には、上記の説明などにあるように、アプリの事前インストールなどを行って、当日、お使いください。
なお、会場にてモニターとしてお使いになる場合には、ZOOMのマイク設定は必ず「ミュート」、スピーカーは音量ゼロにして、ホストのマイクのみを通じて会話して頂けますよう、ご協力お願い申し上げます。
そうしないと、会場では問題無くても、会話がエコー状態になって、他の遠隔地での皆様に、こだまするように、話が伝わってしまい、音声品質が悪くなります。
また、円滑にミーティング進めるため、当日、開始前・開始中の操作などのご質問には充分にご回答できる時間がありませんので、ご了承願います。
※会場の通信負荷の問題で、モニターをご遠慮頂く場合もありますのでご協力願います。

カテゴリー: その他

takada

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