お世話になっております。
先月(2021年6月)より、ようやく、新型コロナや検索エンジンの変化に伴う「対前年」の比較ができるようになりました。
前年より、良い結果となっているのか?、それとも、悪い結果となったのか?
検証ができるようになりました。
その検証結果は、末尾に記載させて頂きます。
今回は、すべて、無料会員登録の皆様でも、ご覧頂けるように、ご配慮申し上げます。
まずは、新型コロナの問題から・・・。

日本の全体死亡者(2020年)

ようやく、昨年(2020年)の日本の死者数が厚生労働省より発表されました。

<参考> 厚生労働省 人口動態統計(速報)

2020年に至っては、死亡したのは138万4544人で、前年より9373人(0.7%)減少
前年同期より最も減少したのは呼吸器系疾患で約1万6千人減。
内訳は肺炎(新型コロナなどを除く)が約1万2000人減、インフルエンザが約2000人減少
ちなみに、2020年、1年間での新型コロナ(肺炎)での死者は約3500人

すなわち、新型コロナを含む、肺炎全体の死者で見れば、前年(2019年)よりも、約1万2000人以上、死者が減少したと言えます。
カゼをひいたじょうたいで入国する外国人観光客が無いうえに、マスク・手洗い・消毒などを徹底したことで、そもそも、病気(コロナウイルスのカゼ)に、なる人が「減った」と考えられる訳です。
死者を少なくすると言う観点からは、大成功だと言えるでしょう。

ただし、今年(2021年)は、ぜんぜん状況が異なります。
感染力が強いとされる「インド株」の流行により、新型コロナの死者数は、今のところ、昨年の約9倍と激増しております。
このインド株の強さは、昨年には、まったくの想定外でして、新しく出てきた、まったく違う新型と捕らえたほうが、良いくらいです。
これだけ、感染力が強いインド株と言う事になりますと、正直なところ、これまで申し上げて来たことが、当てはまりにくいところも多々出ています。
要するに、2020年の新型コロナと、2021年の新型コロナは「別物」として捉えないと、誤った判断をすることにもなります。

では、どうすれば、良いのか?と言う部分から、触れて行きたいと存じます。

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takada

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