2月期「速報」2021年新型コロナウイルスのサイト運営への影響

2023年10月にはインボイス制度(適格請求書等保存方式)が導入されます。
インボイスとは、課税事業者(売手)が買い手に対して正確な適用税率や消費税額等を伝える書類で、「インボイス発行事業者登録番号」や「適用税率」、「消費税額等」が記載されたものとなります。
現在は消費税法上、3万円未満の仕入れ経費については、帳簿に記載があればよいとされています。
しかし、インボイス制度が導入されると、仕入税額控除をするためには、金額に関わらず、全ての取引においてインボイスの保存が必要になりますので、今一度、ご確認申し上げます。

さて、最近、アクセスが上昇して、改めて、痛感したことがあります。
それは、やはり、記事は「情熱を持って作ったものほど、アクセスがある(価値がある)」と言う事です。

作成した記事のすべてに、情熱を注いでも、良い記事が、必ずできるとは限りません。
しかし、強い信念や、強い気持ちを持って、本当に知って欲しいと、心を込めて作った記事は、やはり、検索エンジンから、評価されます。
最近、文字数は4000文字以上と言われていますが、それは最低限の話でして、そのうえで、熱意を持って作れたか?が、とても重要です。
熱烈さがあれば、恐らく、文字数も自然と増えますし、キーワードなどのSEO対策も、関係なくなる、とても独自性も高い記事に仕上がるはずです。
このように、ぜひ、1記事を大切に、公開して行けると、良い結果が待っていると存じます。
記事を作る際には、ぜひ、心に止めておいて頂けますと幸いに存じます。

それにしても、3月7日まで延長していた緊急事態宣言、いい加減に、解除しないと、本当に、日本は、大変な年になりそうです。
医療関係者の話ばかり参考にして、政策を判断するのは、非常にマズイです。
そのあたり、菅総理も、わかっているはずなのですが・・。

さて、確定申告を、スマホから行いまして、高田2020年事業の決算が出ました。
その2020年決算報告も含まれる為、ここからの後半部分は、有料会員さまのみへの公開となりますこと、ご容赦願います。

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投稿者:takada 投稿日時:

1月期「速報」2021年新型コロナウイルスのサイト運営への影響

お世話になっております。
今回は、2021年最初の月間速報と言う事で、無料会員の皆様でも、全文ご覧頂けるように、ご配慮申し上げます。
※会員登録がない方は、途中までご覧頂けますが、無料会員登録することで、全文、ご確認可能です。

新型コロナによる日本経済への影響と、2020年5月末以降の新SEO概念もあり、サイト運営も低迷していると言えます。
しかし、自宅で出来る事などや、最新の社会情報に関しての需要に答えられると、アクセスもそれなりにあるのも事実です。
例えば、ひとつとして、ゲーム攻略記事などが該当しますが、他にも時事ネタとして、GoTo関連などの手続き情報なども、有効です。
12月から緊急事態宣言となり、1月のアクセス数は危惧されましたが、感触としては、2020年5月28日ショック以降、12月くらいから、少しずつ、アクセス数が回復傾向に入ったと感じています。
2021年1月も、12月より、少しだけ、良くなったと言う感触です。
ただ、上昇傾向とは言え、その勢いはとても鈍いので、もっと回復してくるのには、数年程度の時間が掛かるのではと考えています。
とにかく、みんなが知りたがっている記事を作れるか?という「ビジネスセンス」が、2019年までの3倍以上、問われます。
ともあれ、これ以上、悪くはならないのかなと推測しています。

2021年からは、ぜひ、下記の項目を「チェック」願います。
これまでと概念が、特に変わってきている部分です。

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投稿者:takada 投稿日時:

Site Kit Google【WordPressプラグイン】使ってみてください

ワードプレスの新しいプラグイン「Site Kit」とは、どのようなプラグインなのか、簡潔に解説致します。
どの記事が人気なのかなど、最新の状況としての確認が容易になりました。
ぜひ、入れてみて頂ければと存じております。

※旧アクセスアップ塾の高田管理サイト(塾生さまサイト)の場合、アドセンスの管理者が、直接入れたほうが、ご自身のアカウントと連携となり、のちのち、良いので、高田が入れる対応は自粛しております。

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投稿者:takada 投稿日時:

2020年「最新記事作り」ガラッと変わった要点まとめ

2020年5月末の突然の検索エンジンの方向性変更に伴い、2020年6月以降、記事作りの手法は、大きく変わったと言えます。
昨年までの手法では、通用しない(効率が悪い)ところが、多々、出て参りました。
この記事では、2021年から、どのような方法で記事を作れると、アクセスを得るために効率が良いのか?、現時点で、対策が取れることを、解説させて頂こうと存じます。

この変化をチャンスとして捉えるか?、それとも自分には無理だと判断されるかは、皆様の自由です。
高田の推測では、効率が悪い現状から、ブログやサイト運営、アフィリエイトなどは、辞める人が続出すると推測しています。
しかし、これまでやってきていたのに、辞める人がいれば、引き続き続けている人に、チャンスが訪れるのは、言うまでもありません。

辞めて、別の新しいことを開始されるのは、良いことだと存じます。
続ける上で、別に新しいことも始めるのは、もっと良い事でしょう。
しかし、一番いけないのは「何もしない事」です。

2020年12月のコアアップデートでは、少し、個人サイトも、見直しが入り、少し回復したと考えらるデータも出ています。
しかし、12月中旬以降、外出自粛要請や、GoToの一時停止で、また、アクセス数は低迷することになっています。

下記では、これからもサイト運営を、続けると言う方向けに、2020年の1年間で、大きく変わったこと、新たに進めるべきことを明記させて頂きます。

大変申し訳ありませんが、ここからは有料会員さま向け(初級会員さま)の内容となりますこと、お詫びを申し上げます。

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投稿者:takada 投稿日時:

11月期「速報」2020年新型コロナウイルスのサイト運営への影響

いつもお世話になっております。
高田でございます。
今回は、2020年最後の最新配信として、無料会員さまでも、ご覧頂けるようにご配慮させて頂いております。

まだ、アメリカでの話の段階ですが、アメリカ司法省は、デフォルト検索エンジンとして、各サービス元が、Googleに設定する契約を結んでいることが、Googleの独占を促進していると主張しています。
そのため、Appleなどは「自社製検索エンジン」の開発を急ピッチで進めているとされます。
このように、検索エンジンとしての、Googleのシェアは、今後、崩れていくことが推測されます。
これが、サイト運営、アクセス数に、どのように響くかは、まだ、不透明ですが、検索エンジンが多様化すると、我々には大きなチャンスが訪れると推測しています。
Googleと言う、ひとつの検索エンジンに嫌われてしまっても、他からは好かれる可能性が出て参りますのでね。
いずれにせよ、記事は作り続けないと、たくさん増やさないと、いけないのは、変わりありません。
今後の動向に、注目したいところです。

新型コロナウイルスですが、冬になれば、紫外線が減りますので、皮膚に付着したウイルス(新型以外も)の消毒が進まず、感染拡大するのは、以前6月くらいに申しあげたとおりです。
また、梅雨が明けるまでは、だらだらと感染者が出る状態が、続くものと推測します。(ワクチン投与で、情勢は変わるかも知れませんが・・。)

ところが、今、感染者が増えたから「GoToを辞めよう・中断しよう」と言う部分を、攻め立ててしまっています。
これは、大きな間違えです。
GoToがあるから、地方、特に、紫外線が弱く、地下鉄もあって紫外線を浴びる時間も少ない札幌、そして東京で、感染者が増えているのではありません。
何度も申し上げますが、人が移動するだけで、感染が増えるのであれば、通勤電車は、動いていません。

中国は信用できないとしても、中国・韓国あたりで、現在、日本のように感染者が増えていないのは「低濃度オゾン発生装置」など、殺菌面の普及差があるかも知れません。
中国などでは、公共のトイレなどを、夜間に、紫外線やオゾンで、殺菌しています。
紫外線も、長時間浴びると有害ですので、ウイルスの軽減には効果があっても、その他の健康被害は、なんとも申せませんが・・。
いずれにせよ、冬場は喉を乾燥させないことが大切です。

会食は、5人以上では行かないと言うのも、ほとんど意味がないように感じます。
確かに人数が多ければ、多いほど、リスクは上がりますが、5人はダメで、4人は良いのですからね。
このたった1名の差で、すごく効果があるとは思えません。
もともと、私も、大人数で利用することはありませんが、人数を気にするのであれば、1名でと言う事にするか、完全にストップしない限り、効果は大きくありません。
要するに、感染するかは、人数などの問題ではないんです。
食事の時に会話しないなど、そのような新たな生活様式を浸透させることが、大切なのです。

増して、どこかに行くのを辞めると言うのは安易な考えでして、そうではなくて、3密を避ける(時間をずらす)、飲食時の会話は最低限にして食べたらすぐ帰る(時間を短くする)、しっかりと消毒すると言った、基本的な事が、家庭でも勤務先でも福祉施設、病院でも、できないと、いけません。
GoToを辞めたり、人数を制限したから、感染者が減るかと申しますと、数パーセントは効果があるかも知れませんが、ウイルス自体は存在している訳ですので、根本的な解決には至りません。
引き続き、ひとりひとりが「感染しない・感染させない」と言うことを、今まで以上に、確実に実施して行く必要性があると存じております。
それが、できるようにならないと、感染者が増えると言う問題は、来年も、再来年も、増えたり・減ったりの繰り返しになってしまいます。

医療機関の皆様に感謝し、しっかりと予防対策を行いたいところです。
私も、3密をさけるため、人が少なくて、空いている平日を狙って、行動しています。
3密を避けるため、どこに行くにしても、極力、クルマで移動することを続けています。
新幹線や飛行機は、やむを得ず乗車しますが、新横浜や羽田にも、クルマで行きますので、首都圏の電車には、新型コロナがお目見えする前から行っている、インフル対策にて、すでに1年以上、乗車していません。
消毒液も、常に携行しています。
このように、感染防止として、できることを、最大限行いつつ、行動することが、大切だと存じております。
それでも、感染してしまったら、それは病気ですから、仕方ないところです。

GoTOトラベルは、延べ日数で、これまで、15日間分、利用させて頂きました。
当然ですが、現地の移動は、クルマにして、昔から、密にならないよう努力しております。
現地で頂ける地域クーポンを、消化するのが、毎回、大変です。
GoTOイートも、6万円分購入させて頂きました。(今年はデリバリが増えましたが・・。)
売上が減っている中、経済的には非常に厳しいのですが、普段よりお金を使わないと言う事ではなく、家計的には赤字でも、このように、利用できるものは、利用させて頂きまして、微力ながら経済回復にと存じております。

ちなみに、外食する場合、昼食は11時過ぎ、夕食は17時過ぎと、時間を早めることで、3密を避けています。
すいている時間の方が、お店のほうも、ありがたいでしょうし、料理も早く出てきますので、滞在時間も短くなります。
このように、注意を払って、行動しています。
自分にできる対策を、しっかり、行うと言う事です。

出張して気が付いたことがひとつあります。
観光地のトイレで、汚いところがない。
もともと、経年劣化の汚れなどはあっても、使用したあとの汚れと言うのが、ほとんど無いことに気が付きました。
人が少ないと言う事もあるかも知れませんが、基本的には、外国人観光客がほぼいないためだとも感じます。

2020年は5月末にあった検索エンジンの大きな変化で、6月以降、状況見極めにも時間を費やす結果となり、皆様に、あまり有益な情報もお伝えすることができない状況が続きました。
本当に申し訳なく存じております。
しかし、お陰様で、だいぶ見えてきたところもあり、2021年以降の対策として記述できつつあります。

次回(2021年1月)の配信では、2020年に変わったこと、新しく行わないとアクセス数が増えない事の「まとめ版」として、有料会員様(初級会員様)向けに公開させて頂く予定です。
本当に2020年は6月から、劇的にサイト運営も、変化してしまいました。
2021年に、アクセス数を増やして頂けるように、すべてのことを、公開させて頂きます。
とても参考になるかと存じますので、ご期待頂けますと幸いです。

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投稿者:takada 投稿日時:

10月期「速報」2020年新型コロナウイルスのサイト運営への影響

毎月恒例となってしまいましたが、今月も、新型コロナウイルスの影響による考察を、お知らせいたしますこと、お許し願います。

まず、新型コロナ関連ですが、インフルエンザ感染者報告数が、2020年8月末から10月4日までの約1カ月半のあいだ、日本全国で25名しかいなかったと発表がありました。
昨年(2019年)の同時期は、2万4699名でしたので、約99.9%も、激減していることがわかります。
過去のように、中国人旅行者など、インフルの病気の持ち込みが無いうえに、日本人も手洗い・消毒を行っているため、かなり、衛生状況は良いみたいです。
手足口病も、30分の1まで減っているそうです。
その中国も、今では、消毒も心がけ、衛生状態が昔より良いとも言えます。
それらを考えますと、今後、外国人観光客を受け入れたとしても、流行性の病気は患者数は、昔のように多くはならないとも考えられます。
おもいきって、旅行時には、例えば、2時間置きに、必ず手を石鹸で洗うなど、日本人も外国人も関係なく「法律で義務付け」できると、日本の地方も皆様も安心できますし、インフルなど、他の感染症も含めて、かなり抑えられる可能性もあります。
ただし、殺菌作用がある紫外線が弱くなる、冬季は、地球の北半球において、日本でも北のほうであればあるほど、感染者じたいは増えて来るのは必定です。
でも、これは、毎年、普通のカゼでも、同じことですので、言い替えれば、感染者が増えて、当たり前であり、特別なことではありません。
肝心なのは、ひとりひとり、しっかり健康管理を行い、引き続き、手洗い・消毒を行う事です。
それにより、新型コロナだけでなく、たくさんの病気を軽減できます。

さて、以前もトレンド系やニュース系が良いとお知らせしていましたが、高田自身の10月は、時勢に少しだけ乗れまして、アドセンス売上も前月より10%ほど向上しました。
これは、クリック単価が、結構上がって来ていることも要因です。
もう、昨年までは無かったものと考えて、今後は、いかに、前月よりも、今月を、少しでも、伸ばして行く。
この積み重ねだと考えております。

アドセンスも前月より伸びたのですが、特に良かったのは、アドセンスではなく、ASP、すなわち「アフィリエイト」です。
10月の1ヶ月間、アフィリエイトは、比較的、世の中の流れに乗れたと存じます。
もともと、そんなにアフィリは売上を考えていなかったのですが、10月は、前月比で15倍以上になりました。
これは、運が良かったと言うよりは、必然的なものであったと推測しています。

アフィリエイトは、2020年5月末のアルゴリズム変化で、大きく影響を受けており、辞めてしまった運営者も多いと推測されます。
やる人が少なくなると、引き続き、行っている人のサイトは、検索でひっかかりやすいので、有利になるのは当たり前です。
そのため、少し有利に働いたのかな?とも感じています。
いずれにせよ「辞めない」「長く続ける」と言う事は、ビジネスにおいては、とても重要です。
この教材などを辞めたとしても、ぜひ、継続なさって頂ければと存じます。

ご参考までに、良かったのはバリューコマースさんのアフィリエイトです。
もう、このASPさん1本に絞っているような状態です。

記事後半では、何が良かったのか?、有料会員さま向けに、具体的に明記させて頂きます。

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投稿者:takada 投稿日時:

9月期「速報」2020年新型コロナウイルスのサイト運営への影響

毎月、ご報告させて頂いている状況が続き、大変異例ではありますが、今月も、新型コロナウイルスの影響による考察を、お知らせいたしますこと、お許し願います。

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投稿者:takada 投稿日時:

sellers.json に関するご対応のお願い「解説」対応方法は?

Google AdSenceチームから、一部の皆様には、届いている可能性がある「sellers.json に関するご対応のお願い」と言うメール、通知に関して解説させて頂きます。

sellers.json と言うのは、簡単に申し上げれば「広告先の透明性を高める」機能です。
アドセンスなどに広告を出稿する「広告主」(広告を出した企業など)に取ってみると、最終的に、自分の広告が表示されたサイトの「運営者」が気になることがあります。
サイトの運営者が、法人なのか?、個人なのか?、どんな運営者なのか?
なかには「悪意を持った」運営者がいるかも知れません。
どのような点が、気になるのかは、広告主側の思惑・考え方がありますので、固定された概念があると言う事でもありません。
その広告主の気になるところとして、中間の取引業者、広告を表示している側(サイト運営・メディア運営)、すなわち「販売」されるまでのすべての情報を、広告主に対して「公開」できる仕組みが、sellers.jsonと言う事になります。
広告取引プラットフォームのひとつとなり、sellers.json を、適用させる場合には、ads.txt と共にサイト運営側で運用する必要性があるとされているようです。

ads.txt に関してはこちらで解説しています。

もう少し、わかりやすく説明しますと、アドセンスを利用しているサイト運営者(法人・個人)の名前やIDなどを、sellers.json にて「情報公開」することで、広告主側は、その分、信用・安心して、広告をそのサイト運営者に適用しやすくなると言えます。
逆に言い換えれば、sellers.json として、販売者の情報を公開していない場合には、何か「裏がある」(不正をしている可能性など)と感じて、そのサイト運営者のすべてのサイトに、広告を出さないと言う設定を、広告主が行う可能性があると言う事になります。
sellers.json にて情報公開していれば、そこには広告を出す、sellers.json で非公開であれば、そこには広告を出さないと言う判断などをする、広告主がでてくる可能性があるのです。

では、広告を掲載している側、アドセンスを使って自身のサイトに広告表示している側(広告収入を得ている側)としてのメリットとデメリットを明記したいと存じます。

sellers.json にて、販売者である自分の情報を「公開」することで、広告の質や量が増加して、広告単価が上がるなどして、売上が増える効果が期待できます。
ただし、どの程度、上がるのかは、実際にやってみないとわかりません。
自分のサイトの品質がもともと悪ければ、上がらない可能性もあるでしょう。

デメリットとしては、少なくとも「名前」(名称・実名)と言った個人情報が、sellers.json にて公開されます。
sellers.json は、2019年に始まったばかりの新しい規格ですので、発展途上で、まだ不明なところや、今後、変更される点が出て来る可能性もあります。
執筆している現時点で、Googleが公開する sellers.json の情報は、下記の通りです。

Sellers.json フィールドの部分「販売者のID」、「機密」か、「販売者のタイプ」(法人・個人か)、「名前」(法人名・個人名)、「ドメイン」(任意)です。

今のところ、住所メールアドレスまで、連絡先の部分が、公開されると言う事にはなっていません。
ドメインの部分は、ビジネス用ドメイン、すなわち会社案内サイトのドメインと言う意味でして、会社案内などがない場合、広告を掲載しているサイトのドメインなど、公開しなくてはならないと言う事ではありません。
ドメインの部分は、空白でも、問題はありません。 (法人で会社案内専用サイトがある場合には、そのドメインを入れたほうが良いでしょう)

日本の場合、個人情報保護を重視する傾向がありますので、初期設定では「非公開」(機密)となっていますので、その点はご安心ください。

実際問題、どれだけ効果があるのかは、広告主側が、sellers.json の機能を、重要か?と、捉えて、適用した運用にしているかどうか?の部分になります。
どのくらいの割合で、広告主側が、sellers.json を重視しているのかは、私も不明です。
しかし、少しずつ、sellers.json というものが、広告主にも、知れ渡っていくでしょうから、今後、重視するところが増える可能性はあります。

販売者としてアドセンス広告から収入を得ているサイト運営者としては、sellers.json を有効にして、自身の本当の情報を公開することで、広告売上が上がる可能性はあります。
しかし、少しでも個人情報などの公開に、抵抗や懸念がある場合は、利用しない(機密に設定する)事も選択肢となります。
なお、ハンドルネーム・ペンネームなどにしますと、アドセンス・アカウントの所有者変更と言う事になりますので、実名のみ有効と言う事が言えます。(そもそも、実名公開でないと、sellers.json の意義もない)

sellers.json 公開設定方法

設定変更方法は、アドセンスの管理画面より「アカウント」に進むと、表示される画面で、設定変更できます。
デフォルト(標準)の場合には、sellers.jsonによる情報公開が、オフ状態(機密)となっています。
公開したい場合には「非機密」に切り替えるだけで、簡単です。

sellers.json 公開設定方法

ポッチを1度押せば、保存も必要ありません。
また、非公開にしたい場合には「機密」に戻すだけです。

自分のアドセンス・アカウントに関しての情報公開ですので、サイト毎の設定などではなく、アカウント全体で有効となります。
また、別途、サイトにタグを貼るなどの対応は、一切不要ですので、上記のポッチでの変更だけの手続き・対応になります。

実際に、アドセンスの売上が上がるのか?、少し、データを取ってみました。

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投稿者:takada 投稿日時:

ads.txtとは? 必要性と設置しなくてはならない理由

ads.txtは、なんぞや?と言うところで、わかりにくいのですが、簡単に申し上げますと、不正広告を無くすための取り組みと言えます。
なぜ、ads.txtが必要なのか?、どうすればよいのかなどの設置方法などを簡潔に解説してみます。

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