9月期「速報」2020年新型コロナウイルスのサイト運営への影響

毎月、ご報告させて頂いている状況が続き、大変異例ではありますが、今月も、新型コロナウイルスの影響による考察を、お知らせいたしますこと、お許し願います。

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投稿者:takada 投稿日時:

sellers.json に関するご対応のお願い「解説」対応方法は?

Google AdSenceチームから、一部の皆様には、届いている可能性がある「sellers.json に関するご対応のお願い」と言うメール、通知に関して解説させて頂きます。

sellers.json と言うのは、簡単に申し上げれば「広告先の透明性を高める」機能です。
アドセンスなどに広告を出稿する「広告主」(広告を出した企業など)に取ってみると、最終的に、自分の広告が表示されたサイトの「運営者」が気になることがあります。
サイトの運営者が、法人なのか?、個人なのか?、どんな運営者なのか?
なかには「悪意を持った」運営者がいるかも知れません。
どのような点が、気になるのかは、広告主側の思惑・考え方がありますので、固定された概念があると言う事でもありません。
その広告主の気になるところとして、中間の取引業者、広告を表示している側(サイト運営・メディア運営)、すなわち「販売」されるまでのすべての情報を、広告主に対して「公開」できる仕組みが、sellers.jsonと言う事になります。
広告取引プラットフォームのひとつとなり、sellers.json を、適用させる場合には、ads.txt と共にサイト運営側で運用する必要性があるとされているようです。

ads.txt に関してはこちらで解説しています。

もう少し、わかりやすく説明しますと、アドセンスを利用しているサイト運営者(法人・個人)の名前やIDなどを、sellers.json にて「情報公開」することで、広告主側は、その分、信用・安心して、広告をそのサイト運営者に適用しやすくなると言えます。
逆に言い換えれば、sellers.json として、販売者の情報を公開していない場合には、何か「裏がある」(不正をしている可能性など)と感じて、そのサイト運営者のすべてのサイトに、広告を出さないと言う設定を、広告主が行う可能性があると言う事になります。
sellers.json にて情報公開していれば、そこには広告を出す、sellers.json で非公開であれば、そこには広告を出さないと言う判断などをする、広告主がでてくる可能性があるのです。

では、広告を掲載している側、アドセンスを使って自身のサイトに広告表示している側(広告収入を得ている側)としてのメリットとデメリットを明記したいと存じます。

sellers.json にて、販売者である自分の情報を「公開」することで、広告の質や量が増加して、広告単価が上がるなどして、売上が増える効果が期待できます。
ただし、どの程度、上がるのかは、実際にやってみないとわかりません。
自分のサイトの品質がもともと悪ければ、上がらない可能性もあるでしょう。

デメリットとしては、少なくとも「名前」(名称・実名)と言った個人情報が、sellers.json にて公開されます。
sellers.json は、2019年に始まったばかりの新しい規格ですので、発展途上で、まだ不明なところや、今後、変更される点が出て来る可能性もあります。
執筆している現時点で、Googleが公開する sellers.json の情報は、下記の通りです。

Sellers.json フィールドの部分「販売者のID」、「機密」か、「販売者のタイプ」(法人・個人か)、「名前」(法人名・個人名)、「ドメイン」(任意)です。

今のところ、住所メールアドレスまで、連絡先の部分が、公開されると言う事にはなっていません。
ドメインの部分は、ビジネス用ドメイン、すなわち会社案内サイトのドメインと言う意味でして、会社案内などがない場合、広告を掲載しているサイトのドメインなど、公開しなくてはならないと言う事ではありません。
ドメインの部分は、空白でも、問題はありません。 (法人で会社案内専用サイトがある場合には、そのドメインを入れたほうが良いでしょう)

日本の場合、個人情報保護を重視する傾向がありますので、初期設定では「非公開」(機密)となっていますので、その点はご安心ください。

実際問題、どれだけ効果があるのかは、広告主側が、sellers.json の機能を、重要か?と、捉えて、適用した運用にしているかどうか?の部分になります。
どのくらいの割合で、広告主側が、sellers.json を重視しているのかは、私も不明です。
しかし、少しずつ、sellers.json というものが、広告主にも、知れ渡っていくでしょうから、今後、重視するところが増える可能性はあります。

販売者としてアドセンス広告から収入を得ているサイト運営者としては、sellers.json を有効にして、自身の本当の情報を公開することで、広告売上が上がる可能性はあります。
しかし、少しでも個人情報などの公開に、抵抗や懸念がある場合は、利用しない(機密に設定する)事も選択肢となります。
なお、ハンドルネーム・ペンネームなどにしますと、アドセンス・アカウントの所有者変更と言う事になりますので、実名のみ有効と言う事が言えます。(そもそも、実名公開でないと、sellers.json の意義もない)

sellers.json 公開設定方法

設定変更方法は、アドセンスの管理画面より「アカウント」に進むと、表示される画面で、設定変更できます。
デフォルト(標準)の場合には、sellers.jsonによる情報公開が、オフ状態(機密)となっています。
公開したい場合には「非機密」に切り替えるだけで、簡単です。

sellers.json 公開設定方法

ポッチを1度押せば、保存も必要ありません。
また、非公開にしたい場合には「機密」に戻すだけです。

自分のアドセンス・アカウントに関しての情報公開ですので、サイト毎の設定などではなく、アカウント全体で有効となります。
また、別途、サイトにタグを貼るなどの対応は、一切不要ですので、上記のポッチでの変更だけの手続き・対応になります。

実際に、アドセンスの売上が上がるのか?、少し、データを取ってみました。

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投稿者:takada 投稿日時:

ads.txtとは? 必要性と設置しなくてはならない理由

ads.txtは、なんぞや?と言うところで、わかりにくいのですが、簡単に申し上げますと、不正広告を無くすための取り組みと言えます。
なぜ、ads.txtが必要なのか?、どうすればよいのかなどの設置方法などを簡潔に解説してみます。

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投稿者:takada 投稿日時:

ads.txt WordPressのプラグインを使って簡単に入れる方法 アドセンス対応OK

ads.txtをWordPressのプラグインを使ってサーバーにアップ(登録)する方法です。

通常は、ads.txtは、FTPを使用してお使いのサーバーにアップロードします。
私も、ads.txtなどは、すべてFTPを使用しています。
しかし、前述した記事でも「FTPなど」と記載しましたとおり、などと言う事で他にも方法があるかな?とは感じていました。

旧アクセスアップ塾の共同運営サイトや、このアクセスアップ学習教材サイトにて、私が管理を代行させて頂いている「サイト管理委託」においては、私が担当していますので、同様にFTPにてアップさせて頂いております。
しかし、当方の管理を離れたサイトさまや、独自にサイトを運営されている方が、FTPやads.txtのアップで、ご苦労されたとの報告がのちになって入りました。
仕組がわかっていれば、そんなに難しい作業ではないのですが、やはり慣れていない場合には困難な作業なのかも知れません。
と言う事で、もっと、簡単な方法は、無いものかと、緊急で探してみましたら、あるではないですか?
便利なプラグインが・・。

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投稿者:takada 投稿日時:

記事作りの理解度チェックリスト

いつも記事作り、大変お疲れ様です。
普段記事づくりをする上で、アクセスアップに繋がる部分が、対応できているか、ご確認頂けるチェックリストです。

理解が充分か?
実際にできているか?

自己チェック願います。
頭の中でわかっていても、実際に実施できていなければ、理解してないのと同じです。

多くの皆さまはご理解を賜りまして実施して頂けておりますが、皆様の中には下記のようなパターンもございます。

これまで適切にできていたのに、突然、ある日からできなくなってしまう方・・。
基本的にはできているのに、できていないところが発生し、また元の通りできるようになるなど安定しない方・・。(できていないところはそのまま)
最初にお願いしている事項にもかかわらず、最初からできていない方・・。

まぁ、様々です。

ひとえに私のお教え方法が悪いと感じておりますので、深くお詫びを申し上げる次第です。
申し訳ありません。m(_ _)m

しかし、基本的に下記のチェックリストにある事項が出来ている方、すなわち理解度が高い方は、アクセス数は早く伸びています。

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投稿者:takada 投稿日時:

ビジネスセンスを伸ばす

ビジネスセンスを伸ばす、決まった定義がある訳でもございませんし、皆様、個人個人のこれまでの経験が、大きくものを言うところでもございます。
そのため「ビジネスセンスを伸ばす」と、一言で申し上げても、お教えするには、非常に難しいのですが、ビジネスとしてサイト運営などに、取り組む以上は、とても重要な事です。
よって、ご参考になるかはわかりませんが、高田の経験から申し上げられることを、記載させいただ来ます。

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投稿者:takada 投稿日時:

8月期「速報」2020年新型コロナウイルスのサイト運営への影響

2020年9月より、新しく「日本個人サイト運営者協会」をスタートさせて頂きました。
個人運営のサイトに、必要となった新しい要素の支援となります。
よければ、ご覧頂けますと幸いです。

日本個人サイト運営者協会

さて、GDP(2020年4月~6月)年率換算で、衝撃の▲27.8%でしたね。
総崩れといったところで、かつて経験したことが無い、戦後最悪のマイナス成長ですが、もちろん、日本に限ったことではなく、世界各国でも同様と言うよりは、世界ではもっと悪いです。

アメリカ ▲32.9%
イギリス ▲59.8%
ドイツ  ▲34.7%
フランス ▲44.6%
イタリア ▲41.0%
ユーロ圏 ▲40.3%

いずれも年率換算です。
日本は完全には経済を止めなかったのですが、それでも、▲30%近くになり、前例のない大幅な落ち込みとなりました。
非常に厳しい状況です。

こんな不景気な時こそ、すごく重要となる「外に出る、アンテナを張って情報収集する」と言う事を、今回は、もう少し、違った視点から解説させて頂こうと存じます。

アクセスが多い記事と言うのは、当然ながら、需要がある内容です。
需要があると言う事は、人々の好奇心があるものになります。
では、どんな好奇心(需要)が、次にやってくるのか?を、感じ取るためには、自分自身の好奇心スキルを高めていく必要があります。

要は、たくさんの人の好奇心を予測するため、自分自身が好奇心を感じ取る能力を成長させるため、幅広く世界を見て行くと言うところが、求められます。

例えば、コンビニがあって、すぐその先にもコンビニがあったとします。
コンビニ同士が近いことに関して、何も感じないのではなく、なんで、こんな近くに別のコンビニがあるんだろう?と、そこで疑問に感じることが必要なのです。
その答えを、なんどか調べたり、聞いたりすることが、広く世界をみて、疑問に感じて、答えを探すと言う訓練になり、世の中で広まりそうな好奇心をつかみ取れることに繋がります。
近くにコンビニがあるのは、もちろん、それなりの理由があるからです。
そのように、常に疑問に感じて、それを調べて確認することが、まさに「勉強」でして、その繰り返しで、自分の見る目を養えます。

このように、サイト運営のようなクリエイターの仕事としては、いろいろな物事に、常に疑問を感じて、その答えを探そうと、常に行動することが大切です。
失礼な言い方をすれば、この疑問に感じられると言うところが、頭の良い人と、頭の悪い人の、分かれ目だと思っています。
物事に対して「なぜ?」と考える能力がないと、創作物(記事作りなど)は、アイデアも乏しくなってしまい、良い物ができません。
もちろん、最初から、そんな感性が備わっている人はいませんので、普段の日常生活の状況から、日々訓練することで「見えてくる世界」が、ぜんぜん違ってくるようになれます。

漫画を読んでも、テレビを見ていても構いません。
ただし、しっかり見て、疑問に感じたところは、解決していくことで、自分の知識も高めて、需要にも答えられる仕事ができると言う事になると存じます。

なお、出張の予約をしているので、わかるのですが、国内航空の地方路線は、厳しいです。
特に、最終便の飛行機が、運休になっているケースが多く、ひどい場合には、13時くらいの便が、羽田に戻る最終便と言う空港もあります。
これでは、その地方に出張したくても、効率が悪い・・。
まぁ、需要が無いと言う事ですので、仕方ないところではありますが、地方の観光業へのダメージも大きいでしょう。

このように注意して、今の世の中を見ていますと、海外旅行の検索需要が、とても減っていることにも気が付きます。
そんなこと、言われなくても、知っていると感じられる方も多いと存じますが、では、なんで、海外旅行に行く人が少ないのか?、その理由を明確に答えられるか、答えられないかで、情報収集している、していないの差が出てくるのです。
単にコロナだからでは、回答としては不十分です。

テレビ番組でも、海外の都市などを紹介する番組などは、いま、ほとんどありません。
減ったものがあれば、逆に増えたものがある訳です。
海外旅行を諦めた方は、国内旅行を調べています。
同様に、キャンプに関する情報も有効です。
それであれば、キャンプ場だけでなく、キャンプ用品などの情報も検索需要があるだろうと、わかってくる訳ですね。

このように考えれば、自宅にいる人が多い(在宅率が高い)ため、ダイエット・ヨガなども、引き続き良い情報となります。

なお、出張の予約をしているので、わかるのですが、国内航空の地方路線は、厳しいです。
特に、最終便の飛行機が、運休になっているケースが多く、ひどい場合には、13時くらいの便が、羽田に戻る最終便と言う空港もあります。
これでは、その地方に出張したくても、効率が悪い・・。
まぁ、需要が無いと言う事ですので、仕方ないところではありますが、地方の観光業へのダメージも大きいでしょう。

このように、世の中を見渡してキャッチすると申しましょうか?、各方向に、アンテナを伸ばして、情報に触れることが、このように不況のときこそ、重要となります。

新型コロナの感染者も、梅雨が明けて、紫外線が強くなり始めましたら、7月に記載させて頂きました、予想通り、梅雨明けから2週間後以降は、感染者が減ってきました。
秋・冬になれば、また、徐々に感染者が増えだすと存じます。
ただし、これは、通常の「カゼ」でも、1年中、同じように、はやる時期が、出てくるのと同じことです。
よって、第3波・第3波どころか、感染者が増える・減るのは、これからずっとずっと、続くことです。
ワクチンがあるインフルエンザだって、毎年、冬に、感染者がたくさん出てきましたよね。
新型コロナに有効なワクチンができたとしても、没滅するのは、困難である可能性が高いです。
昔からある「カゼ」や「インフル」と同じように、With病気で、行くしかありません。
病気のひとつとして「全体」を見て、正しく恐れて、個人個人が感染防止対策を徹底したうえで行動することが大切でして、新型コロナだけ、外出するな・来るなと捉えるのは、おかしいと言う事です。

それでは、2020年8月期のアドセンス考察に入らせて頂きます。

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投稿者:takada 投稿日時:

コピー (複製使用)すると言う事

今回は「マネする」「流用する」と言う行為とGoogle検索エンジンの考え方について、高田の見解を掲載させて頂きます。

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投稿者:takada 投稿日時:

被リンクを自ら得る方法

記事作りが最大のSEOですが、被リンク(相手から自分のサイトへのリンク)を獲得するのも、とても重要なミッションです。
今回は、ただ、リンクをもらえるのを待つだけではなく、自分で、リンクを獲得しに行く方法をご紹介してみます。

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